3年生 6月22日(月)~26日(金)の様子😲

3年生

理科の学習では、これまで大切に育ててきたホウセンカがどのようなつくりになっているのかを調べるため、土をやさしく落としながら観察を行いました。

根の広がり方や太さ、茎の様子などを一人ひとりがじっくりと見て、「思っていたよりも根が長い」「細い根がたくさんある」など、新たな発見をすることができました。

観察後は、ホウセンカがこれからも元気に育つように、青い植木鉢へ植え替えを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、次の「風とゴムの力のはたらき」の学習で、風の力で走る車を作りました。

これから実験を通して、風の強さと車が進む距離の関係について学習していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

総合的な学習では、福祉実践教室で学んだことを、他学年の児童に向けて発表しました。発表では、クイズを取り入れて興味を引いたり、劇を通して具体的な場面を分かりやすく伝えたりと、相手に伝わるよう工夫しました。

「耳の聞こえない人と出会ったらどうするか」「車いすの人が困っていたらどのように関わるか」など、身近な場面をもとに、自分たちにできることを考えながら発表することができました。

今回の学習を通して、相手の立場に立って考えることの大切さや、自分にできる行動を進んで実践していこうとする意識を高めることができました。

水泳の学習では、クロールの手の動かし方を練習しました。
壁のふちを使って、「前に伸ばした手をタッチしてから反対の手を回す」ことを意識しながら、基本の動きを身に付けました。
その後は、ビート板を使って実際に泳ぎながら手の動きを確認し、慣れてきた子はビート板を使わずに挑戦しました。
一人一人が正しいフォームを意識しながら、意欲的に練習に取り組んでいました。
外国語活動では、英語で1~20までの数字の言い方を学習しました。
その後、自分で好きな数だけりんごに赤色を塗り、「How many apples?」と友達に尋ねて、同じ数のりんごを塗った友達を探す活動に取り組みました。
同じ数の友達を見つけると、「一緒だ!」と嬉しそうにサインをもらい、楽しみながら英語でのやり取りに親しんでいました。
算数では、「大きな数」の学習に取り組んでいます。
この日は、数を10倍、100倍、1000倍したときの表し方や計算の仕方を学習しました。
計算を通して、10倍すると位が一つ、100倍すると二つ、1000倍すると三つ上がることに気付き、その性質を使って簡単に計算できることを学びました。