総合的な学習の時間では、福祉実践教室で学んだことを、他学年の児童に向けて発表しました。クイズや劇を取り入れ、分かりやすいように工夫して発表をすることができました。
「耳の聞こえない人と出会ったらどうするか」「車いすの人が困っていたらどのように関わるか」など、実際の場面を想定して、自分たちにできることを考えながら発表することができました。
障害があるから助けるのではなく、私たち一人一人の思いやりの気持ちが大切だと学ぶことができましたね。
発表の振り返りの時間では、他学年からの意見やこれまでの準備過程を通して、新たな疑問も見つかりました。

理科の学習では、モンシロチョウを班ごとに育てています。今週は、4つのさなぎが羽化しました!成虫の観察では、とても集中して絵を描き、気が付いたことをまとめることができましたね。牛乳の乾杯で羽化のお祝いもしました。羽化した成虫が外に飛び立つときには、お別れの寂しさと成長した姿への喜びが半分半分。「ありがとう!」「元気でね~」と、みんなで笑顔で手を振る姿が見られました。

図工の学習ではドリッピングと吹き流しを行いました。(洋服が大変汚れてしまい、申し訳ございませんでした。)みんな夢中になって取り組み、世界に一枚だけのオリジナルのカードを作ることができました。

作ったカードを半分に切って、1組と合同で交換会を行いました!自分や友達の作ったオリジナルのカードを使って、これから作品を作っていきます。

体育では、マット運動の発表会を行いました。これまで何度も練習を重ねた技を、3つ連続で披露しました。ほかの人の発表をよく見て、良いところをたくさん見つけることができましたね。



