着衣泳

7月6日(水)5限、着衣泳を行いました。
まずシャワーを浴び、ぬれた体に服を着るのが四苦八苦。
服を着たまま水に入って、歩いたり走ったりしました。
「体が重い!」「動きにくい!」という声が上がり、
水難事故に遭遇してしまったときの恐ろしさを感じられたようです。
 
その後、ビート板やペットボトルにつかまって浮く体験をしました。
多くの子が、体力を使わないようにして1分ほど浮いていることができました。
「自分の命は自分で守る」意識が高まったと思います。
 
(追伸)
大雨が降った月曜日の帰りの会。開いていた窓から雨が入り込み、廊下が川のようになっていました。
気づいた子たちが進んでふいており、お手伝いを頼まれた子たちも、進んで協力していました。
水泳後の給食の準備でも、いち早く着替え、みんなのために進んで給食を準備している子たちがいます。
人のために進んで働くことのできるすばらしい姿が、たくさん見られるようになってきました。
高学年の仲間入りができてきたなと思う今日この頃です。

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