二学期が始まり、さっそくさまざまな学習に取り組んでいます。
国語では、「あったらいいな」と思う係について考えました。まずは一人で三つずつアイデアを出し、新しくなったタブレットを使って班の友達に発表しました。その後、「目的が同じだから一つの係にしよう」「この二つは似ているね」などと話し合いながら、似ている係をまとめ、班で三つにしました。「それいいね!」「〇〇ってどう?」など、相手の意見を受け止めたり、自分から提案したりしながら話し合う姿がたくさん見られました。相づちやリアクションも意識し、友達の話を楽しそうに聞きながら活動することができました。新しいタブレットにも興味津々で、楽しみながら使っています。

別の国語の学習では、本を読んで初めて知ったことをもとに、一人一人がクイズを作りました。友達のクイズに挑戦するときには、本の中から答えの根拠となる部分を探します。「~だから。」と理由を付けて答えたり、文章から言葉をそのまま抜き出して答えたりと、問いに合った答え方についても学習しました。名探偵になったつもりで、本の中から答えを一生懸命探すことができました。

算数では、「長さ」の学習をしています。新しく「km(キロメートル)」という単位を学び、「1km=1000m」をみんなで何度も唱えながら、しっかり覚えました。
また、巻き尺を使って長いものの長さを測る活動も行いました。巻き尺をまっすぐにすることや、目盛りの読み方など、使い方のポイントを確認した後、班の友達と協力しながら使いました。
さらに、これまでの学習を生かして、学校の避難経路の長さを調べました。まずは「どのくらいの長さかな?」とこれまでの経験をもとに予想し、班で意見を交流しました。予想はさまざまで、友達と理由を伝え合いながら盛り上がる姿が見られました。その後、自分たちが100m歩くのにかかる時間をもとに、実際に避難経路を歩いておよその長さを調べました。身近な場所の長さを考えることで、学習したことを実感しながら楽しく活動することができました。


